読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

2歳・3歳頃に人気のおすすめ絵本9選(わが家の場合)

子育て 買ってよかったもの

以前、赤ちゃん(0歳児)・1歳児頃のうちの子供たちに人気だったおすすめ絵本について記事を書いたのだがその続き。

今度は2歳児・3歳児頃にわが家で人気のあったおすすめの絵本を並べてみる。

ちなみに下が前に書いたその記事。

tadabito.hateblo.jp

 

f:id:tadabito:20150719060722j:plain

 

うちで人気だったおすすめ絵本(2歳児・3歳児編)

2歳頃になるとだんだんしゃべれる言葉が増えてきたので、「これは?」とか「どこ?」とか絵本を見ながら会話がはずむようになった。

また、言葉のテンポのいいお話も好んでいたように思う。

3歳頃だと、説明すればだいたい「わかった!」と言い、理解できることが多くなってくるのもあって、ストーリーのある絵本をじっくりと読み聞かせる機会が増えた。

そんなわが家で人気だったおすすめ絵本。なお、カッコ内の年齢はうちで読んでいた頃の数字。

 

ぷちぷち(2歳児から)

さやからぽーんととび出したおまめさんの絵本。

お話は擬音語・擬態語で書かれていてテンポがよく、かわいらしい画と相まって楽しいのがおすすめ。

同じ作者のかたに「ちもちも」「くりくり」という絵本もあって気になる。

 

ノンタンのたんじょうび(2歳児から)

わが家で根強い人気を誇ったノンタンシリーズの一冊。

お友達の動物さんたちがノンタンのお誕生日をお祝いするまでを描いたお話。

うちには他にも「ぱっぱらぱなし」「おねしょでしょん」「おばけむらめいろ」「ぶらんこのせて」などなど色々置いてある。

 

ねないこだれだ(2歳児から)

おばけが怖いっていうわりには、通っている園から度々借りていた記憶がある。

夜なかなか寝ない子におすすめかどうかは分からないけど、子供に読み聞かせた絵本。

 

おでかけのまえに(2歳児から)

主人公の小さな女の子が、家族でお出かけをする前にいろいろお手伝いをがんばってくれようとはするんだけど……ってお話。

あ~あるあるって感じで、自分の子供を見ているよう。何ともほのぼのとする一冊。

わが家には林明子さんが絵を描いた絵本が結構多い。かわいらしくておすすめ。

 

ぐりとぐら(3歳児から)

僕が子供の頃から人気の絵本だけど、やっぱりうちでも人気。

お話の中のぐり・ぐらと一緒にお料理をして、食べるまねっこが楽しい。

ちなみに青い服がぐりで、赤い服がぐら。

 

ぶたぶたくんのおかいもの(3歳児から)

いつも「ぶたぶた」言ってるこぶたのぶたぶたくんのおつかいのお話。

お友達と一緒にお買い物にまわる姿に、とてもほのぼのする。

ページあたりの文章量は多め。

 

てぶくろ(3歳児から)

寒い冬の森でおじいさんが落としていった手袋と、森に住む動物たちのとお話を描いた絵本。

小さなねずみからちょっと怖い動物まで仲良くぎゅうぎゅう手袋におさまっている絵がとてもかわいくておすすめ。

 

100かいだてのいえ(3歳児から)

各階とても細かく丁寧に描かれていて、「ここに○○があるよ!」とか様々な発見があって面白い絵本。

シリーズに「ちか」「うみ」もあり、楽しそうなんだけど今のところは持っていない。

 

ジャッキーのいもうと(3歳児から)

「くまのがっこう」シリーズの一冊。

いたずらっ子のルル・ロロとのやりとりが描かれていて、読んでいて優しい気持ちになれる絵本。

ルル・ロロはNHK教育テレビでアニメにもなっていて、わが家では人気だった。

 

おわりに

記事を書いていると、あんな本も読んだな~、これも楽しかったな~、といろいろ思い出したり、懐かしくなったりする。

他にも思い浮かんだらまた付け足していこう。

今度また機会があったら、4歳・5歳頃のわが家の人気おすすめ絵本についてもエントリーにしてみたい。

 

子供家具・雑貨のお店「こどもと暮らし」