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ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

新しい「はじめてのアクアビーズ」が発売された

アクアビーズ図案

わが家には、水でくっつくカラフルなビーズをならべて作品をつくって遊ぶ「アクアビーズ」というおもちゃがある。

一番最初に購入したのは、「はじめてのアクアビーズアート☆」(AQ-S29)って名前の初心者向けセット。一通りの道具が揃っていて、買ってすぐに遊べる内容になっている。

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パッケージはこんなデザイン。

はじめてのアクアビーズアート☆ AQ-S29

はじめてのアクアビーズアート☆ AQ-S29

 

 

新しい「はじめてのアクアビーズ」が発売された

この(2015年の)3月に、今までの「はじめてのアクアビーズアート☆」が新しいモデルにバージョンアップした。

その名も「はじめてのアクアビーズ☆」(AQ-S40)。

「アート」という言葉を削ったよう。エポック社のウェブサイトにあるロゴも「アクアビーズ」だけとなっていた。

はじめてのアクアビーズ

はじめてのアクアビーズ

 

 

どこが変わったんだろう。

分かる範囲で調べて、新旧の2つを比較してみる。

ただ、パッケージだけを見ての判断なので、間違いがあるかも知れない。

 

価格の違いは

メーカー希望小売価格は以前と変わっていないみたい。

「はじめてのアクアビーズ☆」の方が新しい分、割引率が低い。

 

セット内容の違いは

容器の形状が一新。いずれも容器のふたがアクアビーズを並べる制作用のトレイになっているのだが、新しいものはその面積が2倍近くになっているようだ。

さらに新セットには単独のビーズトレイも1枚入っているので、作品が乾くのを待っている間にも続けて遊べるようパワーアップしている。

 

また、ビーズをつまむアクアビーズアートペン(アクアビーズペン)は、ペン先の反対側に星の模様がついてかわいくなった。

シンプルな霧吹きも、「はじめてのアクアビーズ☆」ではおしゃれなデザインの専用スプレーに変化しているよう。

 

図案の描かれたイラストシートの枚数はどちらも同じ4枚。

「はじめてのアクアビーズアート☆」のアクアビーズは12色で約1200個だったのが、新しいセットでは16色で約1200個と色の数が増えている。

 

家にあるセットで遊んでいた時には、ビーズトレイが1つしかなかったので、作品を数個仕上げる毎に乾燥するまでしばらく待たないとならなかったんだけど、今回の新しいバージョンならトレイの広さが約3倍なので、どんどん制作に励めていいんじゃないかなぁ。

 

同時期に発売された商品は

今回の「はじめてのアクアビーズ☆」と一緒の時期に、「アクアビーズ☆キラキラアーティストジュエル」(AQ-S41)というセットも発売されている。

ブレスレット、ゆびわやラメジェルがついていて、キラキラのアクセサリーを作れる仕様にまとまったもの。

うちの子たちが好きそうな感じ。

アクアビーズ キラキラアーティストJewel(ジュエル)

アクアビーズ キラキラアーティストJewel(ジュエル)

 

 

どっちを購入するか

とりあえず旧バージョン「はじめてのアクアビーズアート☆」と新バージョン「はじめてのアクアビーズ☆」との大ざっぱな違いは上に書いたとおり。

基本的には前者の生産は終了しているようなので(エポック社公式サイトの商品カタログページから無くなっている)、アクアビーズに初めて触れるのなら後者を買うのがいいと思う。

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