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ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

リモコンは叩くと直るか、電池コロコロで復活するか

節約術と生活の知恵

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寝室の照明のリモコンが電池切れなのか調子が悪く、照明に向けてボタンを押しても一度で反応することはほぼない。

さっさと電池を交換すればいいって話なんだけど、これがなかなか億劫で。

叩くと直るわけではないが、リモコンにトントンと振動を与えてやるとスイッチが入るから、そのまま使い続けている。

ほかにも、反応の悪いテレビのリモコンで、裏ぶたを開いて電池をつけたままコロコロさせると、一時的に復活するなんてこともあるけど、一体どういう仕組みなんだろう。

 

叩くと直る、電池コロコロで復活する仕組みは

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いずれにしても電池切れが近付いている場合が多いのは確か。

照明やテレビのリモコンは常に稼働する器具ではないので、残量の少ない電池でも使用できる。

ただ、電池の残量が少ない場合には、ちょっとの接触不良でも反応が鈍りやすいらしい。

そこで、リモコンを叩いたり、電池をコロコロさせたりすることによって、接触が回復して通電するという原理のようだ。

 

まとめ

リモコンを叩いたり、電池をコロコロさせたりしながら、乾電池を限界まで使用するのはエコだと思うが、やり過ぎてリモコン自体を壊したら元も子もない。

その辺りはうまくバランスを考えながら、今しばらくはリモコンをやさしくトントンで乗り切ろう。