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ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

謎肉10倍の謎肉祭カップヌードルが発売されるから謎肉1倍で前夜祭を

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単に夜食でレギュラーのカップヌードルを食べたっていう話なんだけど、せっかくなので日記に。

ちょっと前にネットのニュースで、謎肉10倍の謎肉祭カップヌードルが発売されるとの話題を見かけた。

 

深夜に小腹の空いた僕は、9月12日の発売日を前にして前夜祭じゃないけど、家にあった普通のカップヌードル(謎肉1倍)を調理し始める。

 

謎肉10倍の謎肉祭カップヌードル。日清自ら「謎肉」と呼ぶ

謎肉は、ひき肉と野菜を混ぜ四角く固めた具材で、正式には「ダイスミンチ」と言うそうなんだけど、ネットなどでそう(謎肉)呼ばれるのをしばしば見てきた。

確かに材料も食感も謎な感じがする。

一時期、カップヌードルの具材の謎肉が角切りチャーシュー(コロチャー)に切り換わったことがあったが、根強い人気からか復活を果たし、現在は謎肉とコロチャーが共存。

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今回は日清が「謎肉祭」「謎肉10倍」と初めて「謎肉」の語を公式に使っている。

 

発売にちなみ謎肉1倍で前夜祭

カップヌードルの調理が終わったのでふたを開く。なんかエビが大きい。

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肉系の具材だけを取り出してみた。お皿の象さんも大喜び。

少し大きめでボコボコしたのが謎肉(赤丸で囲んだもの)で、残りはコロチャー。

だいたい4~5個は入っているんだろうか。とすると謎肉10倍の謎肉祭には、50個近く存在するのかも知れない。50個もあったら確かに祭りだ。

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ついでにコロチャー(左)と謎肉の比較。

見た目で十分に判別できる。

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最後に

今さらだけど、お腹が空いたとはいえ、夜食はやっぱり体に良くない。

謎肉10倍の謎肉祭カップヌードルが発売されたら、今度は日中に食べよう。

ここまで書いてこんなことをいうのもなんだが、個人的には謎肉よりコロチャーが好み。謎肉ごめん。

日清 カップヌードル 77g×20個

日清 カップヌードル 77g×20個