読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

7年目の結婚記念日「銅婚式」のプレゼントを考える

もう少しで結婚して7年が経つ。

 

あまりケンカらしいケンカもすることなく(いつも僕が思いつきで行動するから、妻は内心では怒っているかも知れない)、2人の子供も生まれた(こっちはほんとに喧嘩ばっかり。お菓子の包装をやぶる順番くらいでけんかするのはやめてくれ)。

 

ふりかえると大変なときもあったが、ありがたいことだなぁと家族には(とくに妻には)本当に感謝している。

f:id:tadabito:20140918014956j:plain

 

結婚記念日にはだいたい毎年、家族で食事に出かけることにしていて、今年もその前後の休日のどこかで外食する予定。

 

今年は(妻には評判の悪いその)思いつきで、何か贈り物?プレゼント?を考えている。

 

調べてみると、7年目の結婚記念日は「銅婚式」ということになるらしい。

もっとよくよく調べると、7年目は「銅」とも「羊毛(毛糸?)」とも書いている(ウィキペディアによると)。うーん。

 

そこで、その「銅婚式」に何をプレゼントするか考えてみた。

 

銅製品で思い浮かぶのは、やっぱり食器とか調理器具とか。

結構お手入れが大変そうなイメージがある。

うちはみんなズボラなので、すぐに変色してしまいそう(錆びた10円玉みたいに)。

よくタンブラーやマグカップは聞くんだけど、なんとなく普段には使いにくいかなぁ。どうなんだろう。

銅コーヒーマグ10oz 3492-0100 5392an

銅コーヒーマグ10oz 3492-0100 5392an

 

 

銅器彩という焼き物はどうかというのが一つの案。

 

羊毛(毛糸?)

ウール・毛織物というと、服やファッションの印象。

洋服とか身につけるものの趣味は難しい……。

これから冬だし手袋はどうか。でも自信がない。

 

銅や羊毛にこだわらないか

なんとか「婚式」は、もともと西洋の伝統的な文化を取り入れたもののよう。

参考にしながらも、あまりこだわらずに日頃の感謝ってことで、喜びそうなプレゼントをもう少し考えてみよう。

とはいってもあんまり日がない……。どうしようかねぇ。