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ただびとのブログ

北陸に住む2児の父親が書く、日々の暮らしや子供との遊びをより楽しむヒント。きっと何かの役に立つかも。

青森の干しりんご「農家が干したリンゴ」が不思議な食感

日記

「買ってよかったもの」のカテゴリーに入れたんだけど、買ったものではなく頂き物の話。

「農家が干したリンゴ」という青森のメーカーが作った干しりんごをもらった。

鰺ヶ沢町にある会社の「風丸農場」というブランドの商品。

「リンゴの旨味、ギュッと。」の言葉に惹かれつつ、さっそくパッケージを開き、家族みんなで頂くことにした。

https://www.instagram.com/p/BF8_rIptj2S/

青森の干しりんご「農家が干したリンゴ」をもらった。#干しりんご #青森

 

不思議な食感の「農家が干したリンゴ」は自然なやさしい味で美味しい

「農家が干したリンゴ」の原材料は青森県産のリンゴと、食塩のみ。添加物は使用していないから子供にも安心。

栄養が壊れないように低い温度で干しているそう。

f:id:tadabito:20160529000330j:plain

 

お皿に出してみると一口サイズの乾燥りんごがコロコロと。

手でつまむと干してあるので軽く、むにむにとしてやわらかい。

https://www.instagram.com/p/BF9ACaztj3O/

お皿に出した「農家が干したリンゴ」。一口サイズ。#干しりんご #青森

 

フリーズドライや蜜漬けの干しりんごは食べたことがあるけど、素干しのものは初めて。

口に入れるとクニクニとした不思議な食感。グミのようではないし、マシュマロとも違うし、何に例えたらいいんだろう。

噛めば噛むほど林檎の爽やかな甘さと酸味が感じられて美味しい。とても自然な味。

子供たちから「もっとちょうだ~い」と何度もせがまれる。

https://www.instagram.com/p/BF9AtcmNj5p/

口に入れるとクニクニとした不思議な食感。噛みしめるとリンゴの爽やかな味がする。#干しりんご #青森

 

最初に開けたのは「紅玉」の乾燥りんごだったが、他にも「ふじ」と「むつ」、ここにはないが「王林」、「ジョナゴールド」、そして「かがやき」の6種類があるということ。食べ比べも楽しい。

https://www.instagram.com/p/BF9BMBJNj7J/

もらった「農家が干したリンゴ」は紅玉、ふじ、そしてむつの3種類。他にもあるようだ。#干しりんご #青森

 

風丸農場ブランドの「農家が干した」シリーズにはリンゴの他にも、下の写真にある「洋なし」、「プルーン」、あと「柿」があった。

https://www.instagram.com/p/BF9BtOCtj8v/

「農家が干した」にはリンゴの他に洋なし、プルーンと柿も。#干しりんご #青森

 

最後に

ありがたい頂き物のおかげで、初めて食べる機会のあったフリーズドライや蜜漬けでない干しりんご。

クニクニとした不思議な食感が楽しかった。

簡単には買えないけど、子供にはやっぱりこんなおやつを食べさせたい。自然な甘みだし、ある程度の噛みごたえもあるし。